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セサミンで悩み解決

ストレスからくる不調に癒しのセサミン

現代人は日常的に多くのストレスを感じており、自分では気づかないうちに体や精神のバランスを崩しているといわれています。目に見えないストレスは、ある日突然、重大な病気や精神的ショックとしてあらわれることも。最近、なんとなく疲れる、落ち込む、そのような方に役立つのがセサミンの抗ストレス効果です。

うつ、イライラ、情緒不安に

ストレスを感じやすい人には、幸せホルモンとよばれる脳内神経伝達物質、セロトニンが不足しているといわれています。またセロトニンは交感神経に働きかけ、血圧や体温、体内時計など体のリズムをキープしたり、痛みを緩和するはたらきもあります。
このセロトニンが不足すると感情のコントロールがしにくくなり、うつ病、気分障害、イライラ、不眠・過眠、偏頭痛、腹痛といった症状に悩まされやすくなります。

セサミンに含まれる植物性エストロゲンは、女性ホルモンに似たはたらきをもつ物質。体内では不安定な気持ちを安定させる効果を発揮し、イライラの抑制に役立ちます。

このセサミンと一緒に摂ることをおすすめしたいのが、ゴマに含まれる必須アミノ酸トリプトファンと、ビタミンB6。トリプトファンは不眠解消に役立ち、ビタミンB6はセロトニンを分泌させて精神を安定させます。この2つを一緒に摂ることでストレス緩和に役立ち、より強い精神安定効果が期待できるのです。

不眠

イライラする状態がつづくと、ネガティブな感情で交感神経のスイッチが入ったままになり興奮状態がつづいて眠れなくなります。ストレスを避けるために脳そのものは眠ろうとしますが、セロトニンが不足することによって、日頃から眠い過眠の状態がつづいてしまいます。
この状態は自律神経失調症で、原因のわからない不定愁訴に悩まされることになります。

睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンは、幸せホルモン・セロトニンと相乗的に増える物質。セロトニンが不足するとメラトニンも不足して不眠症状に悩まされるようになります。このようにホルモンのアンバランスを安定させてくれるのも、セサミンの恩恵です。

アトピー・アレルギー

アレルギーの症状は、ヒスタミンと呼ばれる免疫系に関係する伝達物質が関与しています。このヒスタミンが過剰に放出されることでアレルギー反応を起こすといわれているのです。
セサミンはヒスタミンの生成を抑制し、同時に強力な抗酸化物質で図付いた粘膜や細胞を修復させます。

一方、アトピー性皮膚炎にもセサミンは役立ちます。かゆみが強く、掻きむしる原因となるヒスタミンの産生を抑え、同時に、肌の新陳代謝を活性して改善。セサミンは皮膚炎等によって悪化した目や鼻の粘膜に関しても不快症状を解消し、細胞の再生や修復をスムーズになるようサポートします。