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セサミンで悩み解決

高血圧・中性脂肪にすっきりセサミン

日本人の高血圧患者数は年々増加し、すでに4,000万人以上。50歳代の40%以上、60歳代の50%以上が高血圧といわれています。高血圧の怖さは症状がわかりにくいという点で、徐々に血管にダメージを与え続けることからサイレントキラーなどと呼ばれます。

血管の老化と高血圧

血圧が上がる理由は遺伝、塩分のとりすぎ、食生活の乱れ、ストレス、過労、運動不足、過度の飲酒、喫煙などさまざまです。なかでもなかなか改善しにくい領域が、加齢による血管の老化です。

この血管の老化にともなう血液の酸化(サビ)が動脈硬化。血管がサビ付くことで血流が悪くなって血液がドロドロに。高血圧や悪玉コレステロールの上昇を招き、放っておくと動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まります。

セサミンで血流改善へ

ここで登場するのがセサミンの抗酸化作用です。体内の酸化(サビつき)を招く活性酸素を抑制し、血流をスムーズに改善することで高血圧やコレステロールの上昇を抑えます。
結果、高血圧に起因する合併症、動脈硬化や脳卒中などで命を奪われるリスクを軽減するばかりでなく、滞っていた血液がスムースに流れることで冷え性や肩こり、頭痛、疲労といった慢性症状の改善にもつながります。

悪玉コレステロールを低下させる

もう一つ、血圧と深く関係するのがコレステロールです。本来はホルモンや胆汁酸の原料となる重要な成分なのですが、善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスが問題です。善玉コレステロールの数値が低い、または悪玉コレステロールの数値が高い場合、内臓脂肪や中性脂肪を増やすことになります。この中性脂肪が張り付くことで血管径を小さくし、血流が悪くなって動脈硬化を招くというわけです。

このゴマから採れるセサミンはこの悪玉コレステロール値を下げ、同時に血中の中性脂肪の抑制も期待できることが報告されています。特に欧米食や高カロリー食が好きな方、腹回りが太いメタボリック症候群に該当する方は、積極的に摂取して悪玉コレステロールの増加を防ぐことが大切です。

メタボリック解消の補助食品として

循環器系の病気を合併する要因の一つに肥満が挙げられます。特に中高年世代に多いメタボリック症候群は、中世脂肪や悪玉コレステロール、糖尿といった合併症の進行を証明しているようなものです。

セサミンには、特に中高年のメタボリック体型においても効果が期待できます。セサミンには高カロリー食によるコレステロールの蓄積を予防する働きとともに、中性脂肪を減らす効果もあるとされています。ダイエットに有効な酵素(PPA-R)を活性化する働きも認められており、セサミンがこの酵素を活性化して脂肪をエネルギーに換えやすい体づくりに貢献するのです。
さらに、セサミンには血中の糖代謝を助けるインスリンの分泌をコントロールする作用もあり、あらゆる角度から肥満と循環器系リスクの軽減に役立つといえます。
もちろん、セサミンを摂取しているからといって高カロリー食ばかりを食べていては肥満は解消できません。適度な運動とバランスのとれた食事にセサミンをプラスするのが理想的です。