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セサミンで悩み解決

セサミンの成分

セサミンの「セサミ」(sesame)は、ゴマの実を意味します。ゴマは食べるだけでなく、油も採れる、化粧品になる、香りも良い、ということから、何千年も前から神秘的な実として扱われてきました。
古代アラビアの物語「アリババと40人の盗賊」に出てくる「ひらけ、ゴマ」という呪文も、人間の体を不思議な力で治癒させる神秘的な食べ物というイメージから生まれたという説もあるほどです。
その不思議なゴマの真実が、近年ようやく化学的に分析されたのです。

セサミンの成分

ゴマの約1パーセントを占めるのが、ゴマリグナンという物質。さらにその約半分に含まれているのがセサミンです。小さなゴマのほんの一部にしか含まれていないセサミンですが、その効能は人の健康に有効なポリフェノールの仲間です。

ポリフェノールは赤ワインなどに豊富に含まれている色素成分で、強力な抗酸化作用をもつことで知られています。セサミンにはこの強力な抗酸化作用をもつポリフェノールのほかにビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、ナイアシンなどが含まれ、体内で過剰に発生する活性酸素をリセットし、若々しく健康な体にもどす力をサポートします。

ゴマにはセサミンと同じような効果をもつセサミノール、セサモリン、セサモールなどの物質も含まれています。

セサミンの1日の摂取量は?

セサミンを1日に摂取する目安は8~10mg程度。ゴマそのもので摂取するとすれば3,000粒以上、およそ小さじ3~4杯ほどになります。食べ物なので多く摂りすぎても自然と体外に排泄されてしまいます。しかし、ゴマの半分以上が脂質ですから3,000粒を毎日摂ればカロリーも心配です。

1日目安の分量を手軽に摂取するには、有効成分のセサミンだけを抽出して濃縮配合されたサプリメントがベスト。カプセル等で1日量が分りやすいため継続しやすく、セサミンの吸収効率を上げる工夫もされているので大変に便利。他の健康補助食品と併用することも可能ですから、ダイエット、二日酔い、冷えなど期待する効能を考えて組み合わせることも有効です。

参考URL
セサミンの摂取上限
http://fest.easytesting.org/assert/apidocs/org/fest/assertions/ThrowableAssert.html

飲むタイミング

薬とは異なり、サプリメントを飲むタイミングは、それほど気にしなくてよいでしょう。まずは継続することが大事ですので、寝る前、朝食の後などご自分で飲み忘れのないタイミングを決めることが大事です。また、いつも食卓においておくなど、手軽に飲めるような工夫をしましょう。
サプリメントは一度飲まなくなると中絶してしまうことが多いため、無理のない範囲で定期購入するといった方法で頼み忘れがないようにするとよいでしょう。